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N.Y.Make-up Academy NY校 校長 リンダ・メイソン

一人前のアーティストになる為には、キャンバスを買う必要はありません。
あなた自身・友達があなたのキャンバスなのです。
思い切って冒険をしてみて、どれだけ楽しいか自分自身で体験してみては?

イギリス出身 NY在住メイクアップアーティスト/Nyc Soho “The Art of Beauty by Linda Mason” 主宰/IBF理事
70年代、ヘレナ・ルビンスタインのアーティストとして活躍し80年代、イッセイ・ミヤケ、コム・デ・ギャルソン、ジャン・ポール・ゴルチエ、ジョン・ガリアーノなどのランウェイメイクを担当。
リクエストのあるNY著名人はキャメロン・ディアス、ナオミ・キャンベル、ユマ・サーマン、シャーリーズ・セロンなど後をたたない。
ボビイ・ブラウン氏へもメイクアップスキルを教えた重鎮。
さらにボディーペインティングなどアートにも才能を発揮し、北野武・井上陽水・松任谷由実など日本人アーティストも多数手がける。
現代メイクアップ文化を作り上げた世界的な巨匠のひとり。

LINDA MASON.COM

講師紹介

講師からのサポート
第一線のアーティストによる指導を受けられる

ショーや雑誌撮影、ブライダルなどの現場経験が豊富な現役アーティストが、実体験を交えつつ実践的なノウハウを丁寧に指導。
一人ひとりの理解度に合わせて、丁寧に教えてくれるので、初心者でも安心して学習を進められます。

  • メイクアップ講師

    鎌林 泉

    Izumi Kamabayashi
    美容師としてヘアメイクのキャリアをスタートさせ、雑誌などでメイクを担当。
    その後独立して、モデルやタレントのメイクCMや雑誌などでメイクを手がける。
    現在はIBF本部講師として指導部門を担当。
    通信教育やセミナーなど、幅広く活躍している。
  • メイクアップ講師

    秋山 貴和子

    Kiwako Akiyama
    IBF認定ダイヤモンドボディデザイナー本部主任講師
    資生堂美容学校・直営美容室勤務後、外資系化粧品会社を経てフリーのヘアメイクとして独立。
    現在はヘアメイク事務所「Smart1」を立ち上げ、プロデューサーアーティストとして広告をはじめ雑誌・ブライダル等、第一線で活動をしており、IBF本部講師でもあるため直轄校での講師としても活躍している。
    IBF正会員、NYMA卒業生をスタッフアーティストに迎え、トータルビューティを提案している。
  • メイクアップ講師

    羽賀 利絵

    Rie Haga
    化粧品会社で美容部員を11年経験、美容部員の育成を中心にショップマスター、ヘッドチーフ経験後、ブライダルを中心としたフリーランスへ転身。
    現在は、ブライダルやタレントのヘアメイク活動を主にし、IBF本部講師として、直轄校NYMAで講師としても活躍している。
  • メイクアップ講師

    鈴木 圭子

    Keiko Suzuki
    アーティストブランド化粧品メーカーで西日本チーフ責任者としてインストラクターなどへメイク指導を行い、その後、技術講習会、ショーメイク、舞台イベントプロデュースなどを行う。
    現在は大手航空会社、自動車メーカーのメイクアップ講習、雑誌、映像などのメイクを手がける。
  • メイクアップ講師

    松丸 祥子

    Sachiko Matsumaru
    美容師としてサロンワーク後、ブライダルや撮影のヘアメイクとして活動を続け、IBF本部講師としてNYMAにてスクーリング講師、添削担当講師を務める。
  • ネイル講師

    帆刈 亜砂子

    Asako Hokari
    ネイルコンペティションでの入賞多数、LAのネイルサロン、スクールでの講師活動など実績・経験とも豊富なネイルエデュケーター。
  • ネイル講師

    池田 初恵

    Hatsue Ikeda
    美大を卒業後、OLを経てネイルスクールで専門知識を学ぶ。
    有名サロンで実務経験を積んだ後、「ネイルサロン Decor」を開業。現在はサロン業務のほか、N.Y. Make-up Academy ネイル部門 特別講師として活動、コンペティションなどにも精力的に行っている。
  • ネイル講師

    滝本 陽子

    Yoko Takimoto
    大手サロン勤務後「private beauty salon nails TiTy」を開業。
    サロン業務の傍らJNAや専門学校の講師活動、コンペティションなどにも積極的に参加している。
    JNA 日本ネイリスト協会認定講師 試験官/JNA認定ネイルサロン衛生管理士/日本エステティック協会認定エステティシャン/色彩検定1級
  • ダイヤモンドボディデザイン講師

    塚田 真理

    Mari Tukada
    IBF 認定ダイヤモンドボディデザイナー本部講師
    LuNaCalanto 代表
    フリーランスとしてブライダル、スチール撮影、舞台、イベント、講師等のヘアメイク、ネイリストとして活動。
  • ダイヤモンドボディデザイン講師

    岡田 彩子

    Saiko Okada
    IBF ダイヤモンドボディデザイン認定講師
    Salon de irise 代表
    メイクアップ講師・ボディメイク講師として活躍。
  • ダイヤモンドボディデザイン講師

    金 慧莉花

    Erika Kimu
    IBF ダイヤモンドボディデザイン認定講師
    ダイヤモンドボディデザイナー講師として、更に、ネイリスト、美容室サロンワークを含め幅広く現場で活躍中。
  • ダイヤモンドボディデザイン講師

    郡 香織

    Kaori Koori
    IBF ダイヤモンドボディデザイン認定講師
    ヘアメイク、着付け、美容室サロンワークを中心にサロン店長、ダイヤモンドボディデザイナー講師として活躍中。
  • ダイヤモンドボディデザイン講師

    高瀬 紗也加

    Sayaka Takase
    IBF ダイヤモンドボディデザイン認定講師
    ダイヤモンドボディデザイナー講師として、サロンワークを中心に、ヘアメイク、シェラックネイル、美容業全般で活躍中。
  • ダイヤモンドボディデザイン講師

    須藤 美和

    Miwa Sudo
    IBF ダイヤモンドボディデザイン認定講師
    レヴュー代表
    オリジナルヘアセット、和装、洋装ブライダルヘアメイクの経験を経て、ホディジュエリー、まつげエクステンションの技術生かし、ヘアメイク、ネイル、ボディのトータルな美しさを提案、ヘアメイクショーでも活躍中。
  • ダイヤモンドボディデザイン講師

    杉森 かえで

    Kaede Sugimori
    IBF ダイヤモンドボディデザイン認定講師
    ダイヤモンドボディデザイナー講師として、サロンワークを中心に更にパーソナルカラーリストとして、肌色に似合うダイヤモンドボディーデザインの提案、ブライダル業界とコラボなど、他方面でも活動中。

卒業生インタビュー

  • Vol. 1

    水口 美久

    メイクアップはどこでもできる職業だと思っています。
    好きな国で好きな場所でその国の特有なメイクアップを楽しめる。
    私のメイクアップアーティスト人生はまだまだこれからなので沢山チャレンジして、いろいろな国に行っていろいろなメイクを学び取得したいと思います。

    母の影響を受けたメイクとなぜか海外の文化や街並みが幼い頃から好きでした。
    海外でメイクがしたい!仕事がしたい!海外に行きたい!と漠然としたものでした。
    大学に進学した私はメイクの夢を諦めきれずニューヨークメイクアップアカデミーでのダブルスクールを選びました。
    IBF認定のライセンスが取れること、そして何より、海外、ニューヨークへの繋がりがある学校、これが決め手でした。
    また沢山のセミナーが開催されていることも決め手となりました。
    IBFライセンスを取得後渡米。本場のメイクを沢山学び習得しました。
    留学で困ったのはやはり言語でした。
    それでもメイクをすることが毎日楽しく、日本では学べなかった肌の色や髪質、日本とは違うメイク方法や外国人モデルへのメイク、現地での本格なshootingなど普通では経験できないことを沢山経験でき毎日がとても刺激的でした。
    ニューヨークに行ったことが私のメイクアップアーティストとしての最初の分岐点だったと思います。

    帰国後、派遣ヘアメイク事務所に所属しながら、フリーランスでも活動しています。
    沢山仕事がもらえるわけではなく自分で仕事を必死に見つけオファーしています。
    現在は主にモデルさん、女優さんの宣材写真、小さな劇団のヘアメイク、映画現場など様々な現場のメイクに携わらせて頂いています。

    今年はヨーロッパに渡ります。
    現地でアシスタントをしたり個人でメイクしたりする予定です。
    海外で現地スタッフさんと共に日本人の私がメイクを担当し仕事をすること、ロンドンコレクションにメインで参加することが目標です。

  • Vol. 2

    石河 恵

    いろんなものに興味があってチャレンジしてきましたが、今もこうして続いているのはヘアメイクのみ。
    続けている人がその世界に残る人だ、という言葉を聞いてから「確かに!」と納得しきりです。
    楽しいと思えたことはとことん続けましょう!

    かれこれ何年前になるであろうNYフォトシューティング…この時リンダから教わったのは「Make-Upは自由でいい」ということ。
    それまでの私は教科書通りの型にはまったようなメイクしかできず、メイクの本当の楽しさや素晴らしさを理解しきれていませんでした。
    リンダの顔をキャンバスに見立てたようなMake-Upはまさにアート!そんなことまでしていいんだ、、、と私の中の壁をぶち壊してくれました笑!

    対して、へアセットに関してほぼ無知だった私。
    NYMAで学んだ後はアシスタントをしながら現場指導を受けていました。
    バイトしながらの生活状況でしたが、当事の先輩に「技術があるならそれを活かさないと!居酒屋バイトなんてもったいないよ!」と言われたことをきっかけにナイトワークのヘアセットのバイトをスタート。
    この時盛り髪全盛期。覚えた技術は今も役立っています。やってよかった。

    その後フリーランスになり感じたのは、フリーだから好きな仕事だけできると思ったら大間違い。
    好きなことを続けるためには大変な仕事もやらなきゃいけないときがある、ということでした。
    好きな仕事をするためには、技術だけでなく人脈や実績など様々な要素が必要。
    そのため、私が行ったのは作品撮りでした。たくさん出会ったフォトグラファー、スタイリスト、モデルetc…多いときには週1~2回は作品撮りに参加しました。
    数をこなすと、人やテイストの相性がわかるようになるし人脈もその分広がります。
    自分の技術レベルや得意不得意も理解できるようになるし、単純に経験値が積めるのが貴重。
    作品が増えればポートフォリオが充実するので仕事に繋がりやすくもなります。
    実際HPやblog、SNSへの掲載でコンタクトをもらい、仕事になったことも。
    さらに気の合うメンバーが増えれば、そこからお互いに仕事に繋げ合うメリットもたくさん!
    今も定期的に作品撮りは行うようにしています。

    最近は、撮影現場でのヘアメイク以外に美容系のwebライターをはじめました。
    いざ始めてみると、基本知識や最新知識など改めてお勉強になることがたくさん。
    時には発売前のアイテムや、高価で買いにくいアイテムなどをモニターできるのも嬉しいところ。
    なんやかんやで現場に執筆に嬉しい忙しさを感じています。

  • Vol. 3

    山田 瑞穂

    日常的なファッションからクリエイティブな作品まで、お客様にも新たにご提案できる美があると思うのでこれからも学べる環境を大事にしながら、活動の幅を広げていきたいです。

    美とデザイン力
    神奈川県横浜市でヘアサロンを経営している山田瑞穂と申します。
    小さい頃から美容が好きで、よく女の子の絵を描いてました。
    髪型や、メイク、ファッション、イメージもこんな感じのデザインが再現できたらいいな。
    そんな風に思っていた夢が、今少しずつ叶えられるようになってきていて、とても嬉しく思います。
    美容室で働き始めたのは高校2年生の夏でした。
    友人の勧めから、雑用業務なら現場でも働ける事を知り、美容室に足を運んで雇ってもらえないか、自分で申し出に周って、見つかったサロンでアルバイトをさせていただきました。
    それからあっという間に18年経ちました。
    もともと、美容が好きだったのですが、将来なりたい夢がすぐに美容師と直結したわけでもなく、絵を習ったり、作品を作るのが好きだったのでデザイン関係も興味がありました。
    たまたま中学生の時に担当してもらったオシャレな美容師さんに気に入った髪型にしてもらえてとても嬉しくて、それから美容師に興味を持ち始めたのがきっかけです。
    また、幼女期に父の仕事でアメリカに住んでいたこともあり、海外にもとても興味深いものを感じ、目指すからには、一流の国際的美容師を目標にして励んでいました。
    フランスのブランドのサロンで10年勤め自分でサロンを立ち上げ、現在私は、地域のお客様を喜ばす仕事を第一に、ヘアメイクでもお仕事をさせていただいています。
    美容師をしていて美について考える機会がより増え、これからも美容の追求ができたらと思っています。
    美とは、心身の健康、ヘアメイク、ファッション、からくるものと私は思っていて、やはりヘアメイクもとても重要な役割だと思っています。
    IBFでは、改めて専門学生の時に学べたものも学べ、現場やお客様目線にあったメイク方法、プロ意識がしっかり学べる事が出来たと思います。
    ウェブCMや事務所宣材用写真、広告、ポスター、ファッションショーなど活動の場を自信をもって幅を広げていける事が出来きました。
    基礎メイクと応用メイク、イメージに合わせたメイク、クリエイティブなメイク、崩れない安定したメイク、似合わせのメイクなどメイクといっても幅が広かったので、自分の中でもスキルを上げるのに必要な知識がIBFにはありとても勉強になりました。
    もちろん、その知識を自分のものにするのに、私はまだまだ修行中だと思っているので、日々、努めています。 今は再現性の限界を目標に挑んでいます。
    様々なコンテストに受賞する事を目標に、サロンでは1年に4~6回ほど、作品作りに集中しています。

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